教習内容と料金

当校の教習は全コース、スティックモード「モード1」で行います。

コース 日数 内容 申請可能項目
空撮基本
コース
2日

ドローン初心者を対象に、国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習と、安全にドローンを飛行させるための知識に関する学科教習を行います。実技教習には一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)を使用します。

100,000円(税別)

150m以上
空港周辺
人口集中地区
夜間
目視外
30m以内
催物上空
空撮+農薬散布
コース
3日

ドローン初心者を対象に、国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習と、安全にドローンを飛行させるための知識に関する学科教習を行います。

加えて、農薬散布ドローンを使用しての物件投下教習と、農薬散布に関する学科教習を行います。実技教習には一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)と、当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布用)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します(※)。

150,000円(税別)

150m以上
空港周辺
人口集中地区
夜間
目視外
30m以内
催物上空
危険物輸送
物件投下
農薬散布基本
コース
2日

主に農薬散布を目的とした方を対象に、安全にドローンを飛行させるための知識・農薬散布に関する知識についての学科教習、および国交省への許可承認申請を行うのに必要な飛行実績10時間分の実技教習を行います。実技教習には一般的な空撮用ドローン(Phantom4 Pro+)と、当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布機)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します(※)。

100,000円(税別)

空港周辺
人口集中地区
夜間
30m以内
危険物輸送
物件投下
農薬散布専門
コース
1日

当校または他の講習機関で物件投下以外の教習を修了された方を対象に、農薬散布に関する知識についての学科教習、および国交省への承認申請を行うのに必要な物件投下の実技教習を行います。実技教習には当社オリジナル農薬散布ドローン(10L散布機)およびDJI/クボタ製10L散布機MG-1Kを使用します(※)。

70,000円(税別)
ただし当校の2日間コースを修了した方は50,000円(税別)

危険物輸送
物件投下

※ 当校は農水協の指定スクールではありませんが、北陸近畿クボタが行う拡張講習(1日)の受講によって農水協認定機種(MG-1K)を購入することができます。

申請代行料金(税別)

空撮コース 農薬散布コース
国交省許可承認申請(1回) \40,000 \50,000
国交省飛行実績報告(1年分/4回) \20,000

※申請は専門の行政書士が行います。