ビジョン


代表取締役社長 野坂弦司

  1. 村落消滅などの過疎地は理想的な人間生活の場であり生物多様性の世界である。広大な耕作放棄地は考えようによっては宝の山、自然との共生の場、幸福に満ちた生活ができる。
  2. 高齢者の引退、後継者不足は地方創生の絶好のチャンス、それが目前にある。
  3. 資金は十分にある。日本は世界トップクラスの資金量を持つ。活用しよう。
  4. 第4次産業革命を農業に誘導し、AI化をはかり、イノベーションをすすめよう。
  5. 重労働、不規則、不安定、不平等といわれる農業を改革し、GNHを追求し、ゆったりした時間、家族団欒、地域相互扶助の実現をはかる。

参加者全員の目標年収1千万円、75才引退時の資産3億円レベルを目指す。また死ぬまで毎月20万円以上の収入を確保できるシステムを完成させよう。音楽、絵画、作陶、木工、ゴルフ等の多彩な趣味生活が行える理想的な人間のくらしを取り戻そう。真の理想郷、新しいまちむらづくりだ。